26/08/2024 Giappone, Kyūshū, Ryūkyū, Okinawa, Naha “If you ever come across anything suspicious like this item, please do not pick it up, contact your local law and/or enforcement agency for assistance”. 那覇市の首里地区で来月、およそ1400人に一時避難を呼びかける大型爆弾の不発弾処理が行われることが分かりました。“終わらない戦後処理”とも言われる不発弾の処理や回収は、1日に1件以上のペースで続けられていますが、一度に避難する人数としては異例の規模となります。この不発弾は、去年12月、那覇市首里山川町で下水道工事中に見つかりました。一帯は沖縄戦当時、旧日本軍が首里城の地下に置いた司令部壕に近い激戦地でした。陸上自衛隊が詳しく調べたところ、不発弾はアメリカ軍機から投下されたとみられる250キロ爆弾1発で、長さおよそ1.2メートル、直径36センチほどだということです。爆発するおそれがあるため、現地で信管を取り外すことが決まりました。その際、万が一に備えて土のうを積んで仮設の壕を作る必要があるものの、住宅密集地で周辺の道路が狭く、大型の重機が運び込めないため、那覇市などが代替案の検討を続けてきました。その結果、一部手作業で周辺を掘り下げて安全性を確保することになり、関係者によりますと、16日、関係機関などが協議した結果、発見から9か月以上となる来月29日に処理を行うことが決まったということです。ただ、周辺には住宅や大型ホテルが建ち並んでいて、半径およそ280メートルの範囲で住民や従業員、およそ1400人に一時避難を呼びかけるという異例の規模に上るほか、交通規制も行うため、路線バスなどにも影響が出る見通しです。県内では、沖縄戦から79年となった今も1日に1件以上のペースで不発弾の処理や回収が続けられています。すべてを処理するには、あと70年から100年ほどかかるとみられているということで、不発弾処理は、“終わらない戦後処理”とも言われています。 Photo-Source: 3.nhk.or.jp 警察は「不発弾を見つけたら近づかず連絡してほしい」と話しています Biography of a Bomb Dear editors, Biography of a bomb is aimed at highlighting the danger caused by unexploded bombs. Moreover,…